陰陽

これ宇宙にあるものは全て陰陽に分けられるそうです。

男女、老若、左右、明暗、出入、白黒、・・・

つまり、相反するものを認めて調和させないとならないようになっているわけです。

嫌なことが起きたら、それが自分に必要だから起きているということ。

相反するものを認めて迎合してしまったら、調和と言いません。

自分の信念を持ち、相反するものを認めて、最大公約数と最小公倍数を出すと思ったらわかりやすいでしょうか。

許すのは調和ではなく、認めるのです。

桜のごっつくて太い幹と小さな桜の花

これは、イメージが全く違うもの同士の調和だから、小さな花がとても可憐で力強く見え、幹が優しく見えます。

持っているものの特性の相反する面を見せる不思議です。

この時、引け目を感じていたり、怒りがあったり、不安や妬み、怨みなどがあったら、調和はしないのです。

調和の美しさは、異質のもの同士が共存することで、醸し出していると言えるのでしょう。

これからの時代の成功は、この調和が生み出すように思えてならないのです。

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